「あやべ高齢者・障害者・子育てサロンMAP」2016を発行しました
- 2016/05/16 00:00
- カテゴリー:社協新着情報
綾部市内では、地域の方々の「いばしょ」と「出番」のひとつとして、各種の「サロン活動」が活発に展開されています。
平成6年に全国社会福祉協議会によって高齢者を対象とした「ふれあい・いきいきサロン」が提唱されました。その後、子育て中のお母さんと子どもを対象にした子育てサロンをはじめ、年齢に関係なくその地域の人であれば誰でも参加できるサロンや男性中心のサロンなどが生まれ、さまざまな活動内容や運営形態がみられるようになってきています。
近年では、地域で高齢者や障がい児・者、子育て中の方が、生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを見つけ、地域の人同士のつながりを深める主体的な活動として定着しています。
これらの活動は、地域で交流の場をもうけることで住民の地域への関心を深め、近隣での助け合いを育む地域づくりを目指した活動として大切な社会資源のひとつとなっています。
京都府下では、現在確認されているだけでも1200を超える活動があり(高齢者サロン825・障害者サロン23・子育てサロン115・住民サロン225・男性サロン8・その他39)、また、綾部市内においても地域ごとに特徴ある活動が60か所を超えています。
