広報紙「あやべの社協」218号(2016.5.16)を発行しました。
- 2016/05/16 00:00
- カテゴリー:社協新着情報
・表紙「夕陽ケ丘おしゃべり会」
・平成28年度事業計画・予算
・平成28年・29年期 役員一覧
・みんなの「いばしょ」と「出番」が増えています。
・「あボ(あやべボランティア総合センター)情報」
・ひとが、まちが、元気になるエッセイ 「アザミの楽園」
・善意の寄託
カテゴリー「社協新着情報」の検索結果は以下のとおりです。
・表紙「夕陽ケ丘おしゃべり会」
・平成28年度事業計画・予算
・平成28年・29年期 役員一覧
・みんなの「いばしょ」と「出番」が増えています。
・「あボ(あやべボランティア総合センター)情報」
・ひとが、まちが、元気になるエッセイ 「アザミの楽園」
・善意の寄託
綾部市内では、地域の方々の「いばしょ」と「出番」のひとつとして、各種の「サロン活動」が活発に展開されています。
平成6年に全国社会福祉協議会によって高齢者を対象とした「ふれあい・いきいきサロン」が提唱されました。その後、子育て中のお母さんと子どもを対象にした子育てサロンをはじめ、年齢に関係なくその地域の人であれば誰でも参加できるサロンや男性中心のサロンなどが生まれ、さまざまな活動内容や運営形態がみられるようになってきています。
近年では、地域で高齢者や障がい児・者、子育て中の方が、生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを見つけ、地域の人同士のつながりを深める主体的な活動として定着しています。
これらの活動は、地域で交流の場をもうけることで住民の地域への関心を深め、近隣での助け合いを育む地域づくりを目指した活動として大切な社会資源のひとつとなっています。
京都府下では、現在確認されているだけでも1200を超える活動があり(高齢者サロン825・障害者サロン23・子育てサロン115・住民サロン225・男性サロン8・その他39)、また、綾部市内においても地域ごとに特徴ある活動が60か所を超えています。
誰もが安心して暮らせる地域福祉をめざし、住民が主体となって行う福祉活動を共同募金の一部を活用し応援します。
制度の隙間を埋める活動、高齢者や障害者の生活の質を高める活動、子育て支援の活動など、ガンバルみなさんの活動を応援します。
●対象団体:綾部市内の非営利小地域活動団体(ボランティア団体・当事者支援団体等)
●対象事業:綾部市内の地域福祉向上に資する活動(地域の福祉活動・ボランティア活動・当事者支援活動・)
●対象経費:上記の事業実施に必要な会議費、事務費、資材費、通信費、備品購入費、市外旅費その他事業実施に必要な経費。
※ただし、飲食費、修繕費、人件費は対象外
●助成対象期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日
●助成額:1団体10万円を限度
●申請期限:平成28年6月6日(月)
●審査決定方法:申請内容についてヒアリングを実施後、審査委員会にて決定
●助成時期・実績報告ほか:
事業終了後、報告書の提出をもって助成を行います。提出期間は、事業終了後10日間以内となります。
※ 活動実施後の報告額が決定金額を下回る場合は、減額変更をします。
※ 活動写真と領収書(コピー)の添付を条件とします。
※ 助成決定団体には街頭募金等の共同募金運動にご協力をお願います
●申請・問い合わせ:綾部市社協(TEL:43-2881 FAX:43-2882)または、あやべボランティア総合センター(TEL:40-1388 FAX:40-1389)まで
【 申請団体募集チラシ 】(PDF)
【 申請書一式(様式1~4、9ページ) 】(PDF) 【 申請書一式(様式1~4、9ページ) 】(ワード)
【 申請書記入例 】(PDF)
【 申請にあたって 】(PDF)
【 助成対象となる経費一覧表 】(PDF)
●と き:平成28年6月12日(日)
●行き先:生八ツ橋作り体験、京都鉄道博物館見学、コカコーラ京都コカコーラ館見学
●対 象:綾部市在住のひとり親家庭の親子または家族
●参加費:<会員>
大人2,000円(高校生~)※非会員 3,000円
小人1,000円(3才~) ※非会員 1,500円
●申込締切:5月27日(金)
●お申込み・お問い合わせ
綾部市母子寡婦福祉会(神内) 電話:090-3037-4176
綾部市父子福祉会(事務局:綾部市社会福祉協議会) 電話0773-43-2881
●主 催:綾部市母子寡婦福祉会
●後援・助成:京都府、京都新聞社福祉事業団
京都府ひとり親家庭のこどもの居場所づくり事業
「ただいま」の声が響く…

●実施主体:京都府母子寡婦福祉連合会 綾部市母子寡婦福祉会
●開催日:毎週水曜日 午後4時~8時
●場 所:綾部市青野町鵜ノ目11-51 (NPO法人ありたんぽぽ事業所内)
●対 象:市内の小学生(ひとり親家庭の親と子ども等)
●内 容:学習(宿題)支援・交流・夕食提供ほか
※パソコンやインターネット環境あり
●参加費:100円/1回(材料費が必要な場合500円/1回)
●運営スタッフ:綾部市母子寡婦福祉会を中心に、元教師らのボランティア
※協力スタッフ募集中
●協 力:NPO法人ありたんぽぽ 社会福祉法人綾部市社会福祉協議

綾部市災害ボランティアセンターが参画する「京都府災害ボランティアセンター」では、①5月13日(金)~16日(月)、②5月20日(金)~23日(月)の2回、「災害ボランティアバス」を運行します。
●日程:
・1便 5月13日(金)~16日(月)
・2便、5月20日(金)~23日(月)
※詳細は「京都府災害ボランティアセンター」HPにてご確認ください。
http://fu-saigai-v.jp/saigai/95/
4月14日(木)以降に発生した平成28年熊本地震により、被害にあわれた皆様に心より御見舞い申し上げます。
各地の状況やボランティアに関する詳細な情報はそれぞれのHPまたは「京都府災害ボランティアセンター」のHP・被災地支援・災害ボランティア情報「熊本地震特設サイト」(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)のHPをご参照ください。
4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方が震源の、マグニチュード7.3の強い地震が熊本県内と大分県内の広い範囲で発生し、その後余震は続いています。
今後も更なる余震により、被害拡大や倒壊家屋等による二次被害が起こる可能性が指摘されています。
現在も倒壊した家屋に取り残された住民の人命救助が行われているところもあります。各県の被害状況等は県庁HPを参照ください。
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ボランティア活動をお考えの方へ
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被災地では、災害ボランティアセンターの開設または開設準備が進められています。
しかし、現在も被害の全容把握が続います。宿泊場所や食料、生活用品等の確保が困難な状況もあります。
被災地の道路では家屋倒壊による交通規制や亀裂、段差による速度制限のため渋滞が発生しています。
また、ボランティア活動が開始された地域においても、雨天等の天候の変化によっては、ボランティアの安全面の確保を第一に考え、活動時間の変更や中止・中断も起こりえます。
そのため、本格的なボランティア活動の開始にはもう少し時間が必要となります。
こうした状況をふまえ、今後ボランティア活動をお考えの方は、以下の3つのことをお願いします。
1.現地では装備品や資機材を調達することが困難な状況です。
下記アドレスをご参考に、お住まいの地域で必要なものを購入してください。
【参考】
「東京ボランティア市民活動センター「災害ボランティア活動の基本的な装備について」 http://www.tvac.or.jp/news/24281.html
2.宿泊場所、移動手段を事前に確保してください。被災地のボランティアセンターでは、食事・宿泊場所は用意されません。
3.事前に地元または出発地にて保険加入手続きを済ませてから、出発してください。
また、現在も余震が続いていることから、ボランティア活動中に怪我や二次災害に巻き込まれる可能性もあるため、必ずボランティア保険「天災タイプ」の保険へご加入ください。
熊本地震による被害に対し、NPOや自治会等の民間団体が行う被災地及び被災者の支援活動を、地域力再生プロジェクト支援事業交付金を活用し支援しますので、お知らせします。
1 支援内容
(1)対象団体
京都府内に事務局を置く地域団体(自治会、ボランティアグループ、NPO、PTA、社会福祉協議会等)
※個人・企業は対象外
(2)対象事業と交付率・上限額
・交付率:事業費の3分の2以内
・交付金上限額:20万円以内
<対象事業例> ・被災家屋の片付け
・被災地での支援物資の仕分け・配送
・避難者への心理ケアの実施 など
<対象経費例> 対象事業費:15万円~30万円
・ブラシ・スコップ等の資材や軍手・長靴等の消耗品代
・ボランティアの募集チラシ、ボランティア保険料
・専門家への謝礼や被災地への交通費(宿泊費は除く)
・支援物資の送料 など
※活動にあたっては、現地の災害ボランティアセンター等に申し出た上で了解を得ること
※京都府内での被災者支援活動については、従来の交付金のスキームで対応
※本来の交付金活動に加え、年度内1活動に限り平成28年熊本地震支援活動(京都府内での被災者支援活動含む。)の申請が可
2 募集期間
第1回募集:平成28年4月22日(金)~5月31日(火)
第2回募集:平成28年9月 1日(木)~9月30日(金)
※募集のチラシについては、京都府HP(http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/)に掲載するとともに、府民力推進課、広域振興局において配付
3 問い合わせ先(相談窓口)
中丹広域振興局 企画総務部 企画振興室 (電話 0773-62-2031)
(その他の地域)
府民生活部 府民力推進課 地域力再生担当 (電話 075-414-4452)
山城広域振興局 企画総務部 企画振興室 (電話 0774-21-2049)
南丹広域振興局 企画総務部 企画振興室 (電話 0771-24-8430)
中丹広域振興局 企画総務部 企画振興室 (電話 0773-62-2031)
丹後広域振興局 企画総務部 企画振興室 (電話 0772-62-4300)